わたなべ みつひろ
渡辺 充博 弁護士
渡辺充博法律事務所
所在地:大阪府 大阪市北区西天満4-6-3 ヴェール中之島北702
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治療費
交通事故 治療費の支払い中止
信号待ちで、後方から衝突され、その後、後ろをバックミラーで見ようとしたらもう一度、同じ車に衝突されました。2度目の衝突は一度目よりも強かったと思います。それと、すごく恐怖を感じました。加害車は大型貨物です。当方は1300CCの乗用車です。当日は、休みのため翌日に整形外科に行きレントゲンを撮り診断は、頸椎捻挫2週間でした。その後、年末年始の休みも合わせてしんどくて2週間会社を休みました。仕事に行きましたが、昼から首が痛く頭を上げるたり、反らしたら響くような痛みがあったので早く治したいと思い毎日、整形外科のリハビリに4か月、毎日通いましたら、保険会社から治療費を止めると言われそれに対して、まだ、痛いので困ると言いましたら弁護士の先生が疑わしいと言って治療費を止められました。(この意味はあまりわかりませんが、整形外科の先生は保険会社との面談を拒否したらしいです。)その後、治療費が止まりかけた4か月目に整形外科の先生にMRI検査をしていただきました。結果は頸椎ヘルニアとの事でした。先生は、事故後の症状とヘルニアの痛めている症状は同じと言われています。今も仕事や家で、パソコンや机で本を読むと肩が痛く、首が痛くなります。そのため実費で治療は続けていまが、今後どのように対応したら良いかご教示宜しくお願いいたします。参考)物損事故のディーラーの見積もりは34万円でしたが、事故を直しても事故車と分かると数社から言われたので乗り換えると言ったら保険会社からの支払は27万円でした。びっくりしました。この件も納得していませんでしたが、物損は示談しました。
回答
一般的には、症状固定に至った段階で、自賠責保険に対し後遺障害の認定も含めて被害者請求し、その後、不足分(裁判所基準による損害額との差額)を相手保険会社に対し請求するという流れになると思います。なお、治療費については、症状固定前でも自賠責保険に対し被害者請求することが可能です。弁護士に早めにご相談された方がいいと思います。
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