薬害スモン事件、未熟児網膜症医療過誤事件、オウム真理教富士山総本部近隣住民運動事件を担当しました。
私は、昭和52年4月に弁護士登録すると同時に、静岡合同法律事務所に入所しました。また、昭和60年6月には、同事務所から独立し、亡き佐藤久先生と共に静岡法律事務所を創設しました。
二つの共同事務所の時代には、一般の民事事件、家事事件、刑事事件のほか、クレジット・サラ金、豊田商事事件等の消費者事件、労働組合の事件などに取り組んできました。薬害スモン事件、未熟児網膜症医療過誤事件、オウム真理教富士山総本部近隣住民運動の事件は、とりわけ印象の深い事件でした。
伊藤 博史 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 静岡県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 1977年
弁護士にご相談いただくことによって、保険会社からの損害賠償金・示談金の金額も変動します。ご依頼者が受けた損害を適切にカバーしてもらうため、尽力いたします。
交通事故の詳細分野
交通事故は誰にとっても急なトラブルです。慌ててしまうものですし、交通事故後にどのように対応するべきか熟知しておられる方はほとんどいないでしょう。
しかし、交通事故事案は弁護士に頼るか否かで、事故によってご自身が受けた損害をどこまでカバーしてもらえるのかが大きく変化します。受けた損害を完全に取り戻すことはできませんが、損害賠償金や示談金として、ご自身も納得のいく適切で最良な金額を獲得することは可能です。
後遺障害等級や保険会社との交渉等、事件にあって初めて知ることになる交通事案。
ぜひ一度、知識と経験を持つ弁護士へご相談ください。
子どもの問題含め離婚問題において納得いく結果へ進むために、弁護士へご依頼ください。あなたの気持を尊重しながら、交渉の代理人として尽力いたします。
離婚・男女問題の詳細分野
男性・女性問わず、最近では離婚問題でお悩みの方が多くなってきました。
例えば、
- これまで誰に相談すべきか分からず、自分の胸に抱え込んでいる。
- 離婚したくても、弁護士に相談するほどのことか迷う。
- 離婚を考えているが、子どものことが気にかかる。
- 相手から離婚の請求を受けている。
上記のようなご状況の方、ぜひ一度弁護士に相談してみてください。
依頼するか否かの前に、相談しあなたの気持をお教えください。
具体的な解決策をお気持ちを尊重しながら提示させていただきます。
また、ご依頼いただく場合にかかる料金についても明示します。
離婚成立後も、当人たちで話し合っていたために後々トラブルとなり
再協議するはめになるケースもあります。
早期のご相談をお薦めいたします。
本来は最も良好な関係を保ちたい親族間で起こるトラブル。弁護士は、トラブルを回避する予防策(遺言等)・トラブル後の解決の双方でお役に立ちます。
遺産相続の詳細分野
「相続税がかかるほどの遺産にはならないだろう」というお考えから
遺言書作成などの予防策をとっておらず、後々に親族間でトラブルに至ってしまう。
そんなケースが多いのです。
遺産相続トラブルは、その金額・価値の大きさに関わらず起こってしまいます。
むしろ、相続税がかかるほどではない、ご本人が少額と思われる遺産ほど
トラブルに発展しやすいとも言えるでしょう。
何より、ご自分がいなくなった後も親族同士が争うことのないよう、予防策の
ご相談をください。
もちろん、既に遺産相続問題に発展してしまったケースもお受けします。
今後も長期的に良好な関係性を築く必要のある親族間。
早期に解決へ向かうよう尽力いたします。