細やかなご連絡を重視し、安心してご相談いただけるよう努めます。
「話しやすい雰囲気」と「丁寧な説明」
弊事務所では、ご相談いただく際に、3つのことを心がけています。
「まずはお話を伺う」
じっくりと時間をかけてお話を伺います。困難な事例でも、決して否定することなく、お気持ちに寄り添うことを心がけています。
「一定の見通しをお伝えする」
ご相談の際には、丁寧なリサーチをした上で、プロフェッショナルとして一定の見通しをご説明することを心がけています。
「安心できる雰囲気をつくる」
当事務所の強みは、事務所をあげて相談しやすい雰囲気づくりを心がけていることです。安心をモットーに依頼者の方と信頼関係を第一に考え、共に解決を目指します。
心配事は、抱えているだけでもつらいものです。
どんなことでも、まずはお話をしにいらっしゃってください。
堀越 未央 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
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経験
- 国際離婚取扱経験
所属弁護士会
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- 第二東京弁護士会
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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【相談の背景】
離婚を見据えた準備について質問です。
妻との性格の不一致が原因で離婚したいと考えています。(いわゆる不倫や物理的な暴力はない)
妻のヒステリックな言動が強いストレスとなり、体調を崩すようになりました。妻は抗うつ剤を飲んでいるようですが、気分のアップダウンが激しく、付き合いきれない状況です。
妻の言動について妻の両親に相談したところ、「彼女(妻)はおそらく精神病。一生付き合うことは辛いだろうし、いつでも離婚を切り出してもらって構わない。」と言われています。
妻は離婚したくないと言っています。
家族構成は夫、妻、子(娘、0歳)です。
【質問1】
離婚した時を見据えると、別居はすべきかしないべきか
妻が子とともに別居すると、いわゆる婚姻費用地獄や親権の獲得で不利に働くと聞きました。夫側のメリット、デメリットを踏まえて別居すべきか教えてください
【質問2】
離婚を成立させるために何を備えるべきでしょうか?
1年分の、妻の問題行動(モラハラや家事をしない状況、朝から酒を飲む記録、急に叫ぶなど)を書き留めたメモはあります。
他にどのような準備すべきですか
【質問3】
子の親権を得る方法はありますか?
父親が親権をとるのは難しいと聞きました。それでもできるだけ頑張りたいのですが、どんな準備が必要でしょうか?
それを察してか、妻は保育園の送り迎えをさせてくれません
ご苦労拝察します。下記、可能な範囲でお答えします。
【質問1】及び’【質問2】
一方が離婚を望んでおり、配偶者が離婚を望まない場合ですと、
民法上の法定離婚事由がなければ離婚ができませんので、基本的に即時の離婚は困難です。
別居期間が長い場合は、裁判所がその事実をもって婚姻関係が破綻しているとみなし、
離婚が認めれられる場合もあります。
しかし、別居する場合、おっしゃる通り、婚姻費用については、相手方から請求された場合は算定票に乗っ取って支払う義務が生じる可能性が高いです。
ただ、妻からのモラルハラスメントが存在するとのことですので、程度にもよりますがこれを離婚事由にできる可能性もなくはないかと思料します。
それについての録音やメモ、日記等の記録などで証拠を確保していくことをお勧めします。
【質問3】
親権は監護実績で判断されます。父親が親権をとるのが難しいとされているのは、一般的に父親の監護実績が母親と比較して少ない傾向にあるというのが理由です。
いずれにせよ、離婚及び親権獲得をご希望されるのでしたら、
専門家との入念な打ち合わせが必要な事案化と思料しますので、
お近くの法律事務所で、対面の法律相談をすることを強くお勧めいたします。 -
【相談の背景】
経営者です。
売上げ、仕事量に応じて残業代の支出が多い月があり、不正残業の疑いで、私自身で調査しました。報告では居るはずの時刻にいませんでした。社員2名が、残業を水増ししてました。対象社員意外に聞き取り調査した所、残業の仕方にもおかしな点がいくつかあり、お昼休みをわざと15分から30分取らずにそれを残業した事にしている、対象社員は会社に16時過ぎに戻ってきて、その後残業しているわけではなく2人で喋りダラダラ過ごしていると言った報告を受けました。あと、会社の備品、パソコン、プリンター、社用車の車両の部品等、許可なく購入されてしまい、残業代、備品共にかなりの損害額が出てしまっている状態です。損害賠償請求や、刑事告訴も検討しております。あと、他の社員に対してパワハラや、タイムツリーという共有管理ツールを使用しておりますが、悪口など書いてありました。 あと新しく会社の仲間に迎え入れたいと思っている方にLINEをし、会社に入ってこないように目まわししているという報告も受けました。この方が入社すると今まで自由に出来たのに、出来なくなる為阻止したいのだと思います。対象社員は2名おります。 最低でも解雇したいと思っております。このままですと小さな会社ですので倒産してしまう可能性が出てきてしまいました。お力添え、お願いできればと思い、問い合わせさせていただきました。何卒宜しくお願いいたします。
【質問1】
この様ケースで賠償請求は出来ますでしょうか?
【質問2】
小口現金を使って勝手に買い物してるようでこの様なケースは業務上横領になりますでしょうか? お忙しい中お手数お掛けいたしますがよろしくお願いいたします。
お答えいたします。
【質問1】
実際に勤務していないにもかかわらず残業代を請求することは違法です。
相談者様の主張を裏付ける証拠の確保が必要かと存じます。
また、当該従業員の勤務形態も重要な事情になるかと思います。
【質問2】
> 会社の備品、パソコン、プリンター、社用車の車両の部品等
こちらの購入物品ですと、会社のために購入していた、等の反論が考えられるので、
現段階では業務上横領罪が成立するかは不明ですが、可能性はあるのではないでしょうか。
いずれにせよ、この場で事案に即した適切な回答をするのは困難かと考えます。
当該従業員との契約書や、残業代の不当請求の証拠等の資料をお持ちになって弁護士に相談するべき事案であると思料いたします。
ご参考にしてください。
【初回相談無料】【当日・休日・夜間相談可能】DV、離婚、不倫など、男女問題の解決に豊富な経験と実績を持つ弁護士が、最善の解決策を一緒に考えます。「先生と話すと前向きになれた」そう言っていただける、温かい雰囲気の法律事務所です。
離婚・男女問題の詳細分野
離婚後の家族の形を考える
あなたの心に寄り添い、最善の解決へと導くために尽力します。
離婚、DV、不倫、親権問題など、男女間におけるトラブルは、精神的な苦痛を伴うことが多く、誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
「この先、どうすればいいのかわからない…」
「誰かに話を聞いてほしい…」
そんな時、頼りになるのが弁護士です。
<よくあるご相談例>
- DV(身体的暴力、精神的暴力、経済的暴力)
- 離婚(協議離婚、調停離婚、裁判離婚)
- 不貞行為(慰謝料請求)
- 親権・養育費
- 面会交流
- 財産分与 など
あなたのお悩みを解決し、笑顔を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。
安心のサポート体制
当事務所では、弁護士・事務局ともに女性スタッフが対応いたします。
デリケートな問題だからこそ、同性である女性弁護士に相談することで、安心して心の内を打ち明けられるという方もいらっしゃいます。
私たちは、ご相談者様に寄り添い、安心してご相談いただけるよう、温かい雰囲気づくりを心がけています。
豊富な経験と実績
弁護士登録以来、一貫して離婚・男女問題を扱ってきました。
DV、離婚、不倫、親権、養育費、財産分与など、様々な案件に対応してきた実績があります。
また、大学での講演実績もあり、知識と経験に基づいた的確なアドバイスを提供いたします。
じっくりとお話を伺います
男女問題は、それぞれのご事情が異なる、非常にセンシティブな問題です。
単にお話を伺うだけでなく、法的視点から問題点を整理し、解決策を検討します。
例えば、DV被害の場合は、保護命令の申立て、加害者への慰謝料請求、離婚請求など、具体的な弁護活動の内容をお伝えいたします。
特にDV案件では、被害者の方が精神的に不安定な状態にあることも多いです。ご相談者様に安心感を与え、信頼関係を築くことを大切にしています。
ご相談者様が不利な状況に置かれている場合でも、決して諦めずに、粘り強く交渉や裁判手続きを行い、最善の結果を目指します。
過去の相談者様からの声
「先生と話すと、気持ちが楽になり、前向きになれました」
「先生のおかげで、新しい人生をスタートさせることができました」など
ご相談者様から、このような感謝のお言葉をいただくことは、とても嬉しく思います。今の状況を変えたい方を力強くご支援いたします。
【当日・休日・夜間相談可能】不動産トラブルは、早期の相談が重要です。適切な対処をすることで、損失を最小限に抑え、問題を解決することができます。一人で悩まずに、まずはご相談ください。
不動産・建築の詳細分野
放置せずにご相談ください
「敷金を返してほしいのに、大家さんが応じてくれない…」
「退去時の原状回復費用が高すぎる気がする…」
不動産・建築に関するトラブルは、日常生活に大きな影響を与えるだけでなく、精神的な負担も大きいものです。
「どうせ無理だろう…」と諦めてしまう前に、まずは一度ご相談ください。
<よくあるご相談例>
- 敷金返還請求
- 原状回復費用請求(賃借人側・賃貸人側)
- 家賃滞納
- 不動産売買トラブル など
敷金・原状回復問題に注力
当事務所は、特に敷金・原状回復問題に力を入れています。
「70万円の原状回復費用請求を0円にした」実績もあり、依頼者の方の権利を守るために、豊富な経験と知識を駆使してサポートいたします。
敷金や原状回復費用請求は、泣き寝入りしてしまう方が多い分野です。
しかし、諦める必要はありません。
あなたの正当な権利を守るために、最後まで粘り強く交渉します。
弁護士に相談するメリット
不動産のトラブルは、個人で対応するには難しいものです。ぜひ弁護士を交えて対応を検討してみてください。
契約書の確認や法律に基づいた交渉から、証拠収集のアドバイスやサポートをすることができます。
万が一、裁判になった場合でも、弁護士が代理人として対応しますので、安心して手続きを進めることができます。
迅速かつ丁寧な対応
不動産トラブルは、早期相談が重要です。
当事務所では、当日相談・夜間相談も受け付けており、迅速な対応を心がけています。
ご相談者様の状況を丁寧にヒアリングし、見通しや予想される結論を最初にしっかりと説明することで、ご不安を解消し、安心してご依頼いただけるよう努めています。