活動履歴
著書・論文
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Q&A 成年後見の実務(新日本法規)(共著)
不動産鑑定士(国家資格)を保有しており,実際に不動産鑑定評価業務,不動産コンサルタント業務に従事した経験を有しております。
このため,不動産,特に不動産の価格や賃料に関する紛争については,一般の弁護士が有さない知識と経験に基づく弁護活動が可能です。
もちろん,不動産分野は受任案件のごく一部に過ぎません。法律分野全般につき対処することが可能です。
また,対応地域は一都三県が中心ですが,遠隔地であっても条件次第で対応させていただくことが可能です。
個人の方,事業者の方,双方の御依頼をお待ち申し上げております。
【相談の背景】
10年前に離婚した元夫との間に息子があります。現在12歳です。
公正証書を作成し養育費や面会の取り決めがありましたが、わたしが再婚したことて養育費は終了、面会はコロナもあり数年しておりません。
息子がスマホを持ち直接やり取りをしたいとのことで、連絡先を伝えようとしましたがLINE、電話番号、メールアドレス、全て変わっており連絡が取れない状態です。
公正証書では、住所や連絡先等が変わった際は必ず伝える約束になっています。
【質問1】
このような状況で、連絡先を調べていただくことはできるのでしょうか?
相手が住民票を移していれば、弁護士の職権を用いて住所の追跡調査は可能です。
ただし、弁護士は探偵ではありませんので、住所調査だけの依頼は受けません。
あくまで、面会交流などに関する交渉を受任したうえで、その本来の職務遂行に必要な範囲で住所調査等を行うことになります。
【相談の背景】
離婚調停において財産分与の内容が載っている調停調書を貰えたとしても、相手が支払う気がなかったら、相手の銀行口座を自分で特定できないと差し押さえが出来ないと聞きました。相手の自宅近辺の地方銀行で、おそらくこの銀行の支店に現金があるのではないか?程度で確証を持てない状態です。
【質問1】
弁護士に頼むと、このような状態でもどこ銀行のどこ支店に預貯金があると探して貰えるのでしょうか?
【質問2】
もしくは、調停調書を相手の自宅近辺の銀行支店口座に自分で持って行き、多分ここに相手の預貯金があるはずなんですがと言って、預貯金が存在すれば自分ひとりで引き出すことが出来ますか?
以下は私見であり、結果を保証する趣旨ではありません。
口座番号などを完全に特定できない場合でも、支店はここではないかとあたりを付けて差し押さえることは可能です。要は、支店まで目安を付けて定めれば、口座の存否や口座番号を確認することまでは不要なのです。ただし、その場合は、口座が存在せず差押が空振りになる可能性も十分あります。
質問1 調停調書が金銭支払を内容とするもの、つまり債務名義になる内容であれば、弁護士会照会か、または裁判所の情報取得手続を用いて預貯金の存否について回答を得ることが可能です。銀行に手間をかけることになるので、費用がかかります。
質問2 質問2 については、あくまで相手の口座なので、その方法で預金を引き出すことは不可能でしょう。口座存否の回答も得られないでしょう。万一銀行が応じたとしたら、銀行の責任問題となります。取り立てはもちろんですし、存否確認のためにも適正な手続を経る必要があります。
「不動産に関する専門知識が多く、安心して依頼できる」と評価いただくことが多く、これまで多数の案件を担当してまいりました。
当職は『不動産鑑定士(国家資格)』の資格を有しており、かつ、多種多様な物件の鑑定評価を行ってきました。したがいまして,不動産の価格や賃料の如何が争点となっている紛争,たとえば、賃料増減額請求や借地非訟事件などにおいては、一般の弁護士が有さない不動産鑑定士としての専門知識・実務経験を活用して弁護活動を行うことが可能です。また、それ以外の不動産事件一般においても、不動産に関する専門知識を活用した弁護活動が可能です。
一般個人の方、事業者の方、いずれの方からの御依頼も受け付けておりますので、まずはご相談ください。
自身も不動産鑑定士の資格を保有し、司法書士等の他士業と連携しトータルにサポートいたします。
四谷駅より徒歩7分
法テラス利用可
最短で即日相談可
遺留分減殺請求や遺産分割など、遺産相続の関する紛争において,不動産の価格が問題となるケースは多数あります。
特に、形状・法規制・権利関係などが複雑で特殊な不動産について,その価格が争点となっている事案においては、事件を有利に解決するために、一般の弁護士が有さない不動産鑑定士としての専門知識と経験を活用することができます。このような場合に,『不動産鑑定士』と『弁護士』の双方の資格を有していることは大きな強みです。
もちろん、不動産が問題となっていない事案であっても対処可能です。
相続問題でお困りの方、まずはご相談ください。
自身も不動産鑑定士の資格を保有し、司法書士等の他士業と連携しトータルにサポートいたします。
四谷駅より徒歩7分
法テラス利用可
最短で即日相談可
男性・女性いずれの立場でも丁寧に事情を伺い、あらゆる離婚問題の解決を目指し真摯に対応しております。特に、子の監護・引き渡し,離婚,財産分与,不貞慰謝料については、これまで多数の案件を担当し、実績を積み重ねてまいりました。
受任の際には,今後の見通しも含め「メリット・デメリット」も事前にご説明し、最善の解決策をご提案いたします。
じっくりお話を伺いますので、安心してご相談ください。
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