【高齢者のサポート(遺言、成年後見、見守りや財産管理サポートのための任意後見等の契約)に強み】【高齢介護の総合窓口である地域包括支援センターの顧問】行政機関や介護福祉施設などと連携した対応が可能です。
納得感と満足度の高い解決を目指します
離婚や相続など家事事件から一般民事にいたるまで、幅広い分野のご依頼を承っております。
弁護士になる前は大手監査法人のコンサルティングファームで経営コンサルタントとして従事しており、企業法務のご相談にも積極的に取り組んでおります。
依頼者のメリットを最大化できるよう、尽力いたします。
▼取り扱い案件
介護福祉医療関係、遺言・成年後見、人事労務やクレーム対応などの企業法務、夫婦や子ども等家庭の問題、交通事故
▼このようなご相談お任せください
- 死亡した父が多数の不動産を所有していたが、その分割方法や評価をめぐりトラブルになっている
- 家族の関係が疎遠になっていてなかなか話し合いが進められない
- 本人の財産を親族が勝手に浪費している
- 天涯孤独、親族はいるが疎遠でいざというときに頼れる親族がいない、施設入所などこれからの老後の生活に不安がある
- エンディングノートを作成したい
- 取引先から送られてきた取引基本契約書の内容に問題がないかチェックしてほしい
当事務所の特徴
- 行政機関や介護福祉施設などと連携したサポートが可能です。
- 特別養護老人ホームの運営法人の顧問弁護士、高齢介護の地域包括センターの顧問も務めております。
- 見守りや財産管理サポートのための任意後見等の契約のご相談にも応じております。
▼職務経歴等
- 会計事務所系コンサルティングファームにおいて、人事組織分野の経営コンサルタントとして、上場企業から中小、ベンチャー企業まで、幅広い業種の組織・人事分野のプロジェクト(人事制度改革、合併に伴う人事統合、再生支援、コーポレートガバナンス体制整備など)に従事。
- 新潟市内の弁護士事務所に勤務後、平成24年4月に事務所を開設し、現職。
- 弁護士として、企業法務、労働事件(主に使用者側)、契約締結交渉、契約書作成レビュー、倒産事件(破産、再生)、行政事件(行政側)、交通事故事件、離婚相続等の家事事件など幅広く関与。
▼セミナー実績
- 介護福祉医療関係、高齢者関係などのセミナー研修講師の実績多数
▼ホームページはこちら
高橋 直己 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 新潟県弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2008年
学歴
-
早稲田大学法学部卒業
-
立教大学大学院法務研究科卒業
【初回相談無料/土日祝も対応可能】【遺言書作成・遺産分割協議・相続放棄・事業承継・相続財産管理等】地域の高齢者向けに総合サポートを提供しています。講演・セミナーの開催や権利擁護に取り組み、相続対策や相続問題の解決にも力を入れていますので、まずはご相談ください。
遺産相続の詳細分野
地域に根ざした高齢者のための総合サポート
◎ 年間30~40件の講演・セミナーを開催
◎ 特別養護老人ホームの運営会社や高齢介護の地域包括センターの顧問を務める
地域に密着した「高齢者の暮らしに関するサポート」を得意としています。
弁護士は「社会生活上の医師」です。まずはご本人のご希望と今後についてお話しください。
権利を守り、豊かな暮らしを実現するために
✔︎ 高齢者の権利擁護に積極的に取り組む
高齢者の方が住み慣れた地域で、その人らしくいきいきと暮らしていけるようご支援します。
✔︎ 幅広い相続対策の選択肢を提案
これまで、単に相続のご相談を受けていたわけではなく、高齢者の財産の保全と承継を図るために、弁護士活動を行ってまいりました。また、経験豊富な会計事務所系コンサルティングファームでの勤務経験があり、相続税や事業承継にも対応可能です。
より多様な相続対策を検討できますのが、特徴であり、他にはない私の強みです。
「納得のいく相続」へのご準備
丁寧な準備と調査を行い、細部まで不安のない相続対策を目指します。
生前のご準備によって、相続紛争を防止することができれば、結果的に弁護士費用などを安くおさえることも可能です。
<よくあるお問い合わせ>
- 遺言書を書いてみたが、これで大丈夫かわからない
- 遺言書を作成したいが、財産や相続人の範囲が不明だ
- 不動産など特定の財産については、特定の相続人に相続させたい
- 相続人がいない
- 死後に相続人間でトラブルが起きないようにしたい
- 相続人に、相続手続の負担をかけたくない
- 相続放棄をする必要があるが手続きがわからない
自分で漏れなく、全て対応するのは困難なことも多くあります。専門家である弁護士にぜひご相談ください。
「納得のいかない相続」に寄り添う
あなたが相続人になったその時から相続問題は始まっています。
遺産の一人占め、生前の預貯金引出行為、遺産隠し等のトラブルを見抜き、トラブル発生時にも、一人ひとり、親身にご相談をうかがいます。
<よくあるお問い合わせ>
- 遺言書がなく、相続人間では遺産分割の話し合いがつかない
- 遺言書が無効と言われた
- 相続財産の中に不動産があり、その処分に困っている
- 遺言書があるが、遺留分を侵害されている可能性がある
- 寄与分を認めて欲しい
- 相続放棄したい
兄弟間の仲や再婚による親族関係など、納得のいく相続は意外と難しいものです。遺産の分割協議は、単に割り算するだけでは解決することができません。
ご相談者様の気持ちを尊重しつつ、より良い解決策をご提案できるよう努めておりますので、お気軽にご相談ください。
あるはずの財産がなくなっている場合も...
相続人の一人が勝手に使ってしまいあるはずの財産がいつの間にかなくなっている...という使途不明金が生じる例も少なくありません。
金融機関でのお金の動きや、預貯金を引き出した際の依頼書の確認、介護記録や医療記録の精査なども含め、弁護士のサポートが可能です。
できるだけわだかまりや感情のしこりを残さないよう、交渉で解決できるよう力を尽くしてまいります。
安心のサポート体制
● 初回相談無料
● ワンストップで相続のサポート
● 休日・夜間もできるかぎり対応