刑事事件のご相談はお早めにされることをお勧めいたします。
メッセージ
弁護士であれば誰でも良いのでしょうか。
刑事事件を日常的に取り扱っている弁護士は限られています。
また、近年、刑事事件をとりまく状況は非常に大きく変わりつつあり、必要な弁護活動も数年前とは様変わりしています。
刑事事件を日常的に取り扱い、最新の知識と経験を積んでいる弁護士でなければ、十分な弁護活動を行うことは難しくなってきているのです。
私は、刑事事件を多数取り扱い、また、複数の無罪判決や勾留準抗告認容を獲得しているだけではなく、弁護士会の刑事弁護分野で精力的に活動し、弁護士を対象とした研修でも講師を数多く務めた経験があります。数多くの示談を成立させ、多数の不起訴処分も獲得しています。
最新の刑事弁護について知識・経験を積んでいる弁護士であると自負しております。
ところで、捜査の対象とされた場合、最初の段階でどう動くかが非常に重要です。事情聴取にどう対応するか。被害者とどのように対応し、いかに示談をまとめるか。身元引受人などの環境調整をいかに効果的に行うことができるか。
捜査の最初の段階での対応によって、逮捕されても早期に釈放されたり、不起訴とされたりすることがあります。また、起訴されたとしても刑罰が軽くなったり、不当な冤罪から身を守れる場合もあります。逆に、不用意な対応をしてしまったため後から挽回する事が困難になるケースは、皆様が想像されるよりも非常に多いのです。
取り返しがつかなくなる前にご相談をいただければと思います。
書籍出版
『障害者刑事弁護マニュアル』(共著・東京三弁護士会障害者等刑事問題検討協議会)
『裁判員裁判の量刑Ⅱ』(共著・現代人文社)
「覚せい剤取締法違反事件についての無罪判決の報告」NIBEN Frontier 2016年12月号(第二東京弁護士会)
「近時の刑事弁護の実情と課題 裁判員裁判における刑事弁護の実情と課題」 NIBEN Frontier 2015年7月号(第二東京弁護士会)
「裁判員裁判レポート 最近担当した2件の裁判員裁判事件の報告」NIBEN Frontier 2014
『Q&A金融ADR活用ガイドブック―解決できる!証券・銀行・保険のトラブル』(共著・日本加除出版)
『困ったときのくらしの法律知識Q&A』(共著・清文社)
中野 大仁 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 冤罪弁護経験
- 再審弁護経験
使用言語
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日本語
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 第二東京弁護士会
学歴
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早稲田大学政治経済学部政治学科卒