活動履歴
著書・論文
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『患者のための医療法律相談』(2010年9月法学書院・谷直樹弁護士との共編著)2010年 9月
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『医療事故の法律相談』(2009年10月学陽書房・分担執筆)2009年 10月
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『医療紛争の法律相談』(2003年9月青林書院・分担執筆)2003年 9月
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『新くらしの法律相談ハンドブック』(2001年10月旬報社・分担執筆)2001年 10月
均等法もなかった少女時代、女性は、お茶くみとコピー取り、職場の花、結婚退職があたりまえという無言の圧力を感じました。自分は、性別に関係なく自立して仕事ができる職業につきたいと願い、法学部に進学しました。
弁護士になって30数年経た今、自立といっても、多くの方々に支えられてここまでこられたと感謝の念でいっぱいです。
法的トラブル解決の主人公は、依頼者様ご自身です。弁護士の役割は、法的知識とスキルをご提供して依頼者様を側面から支え、いろいろな可能性を追求し、ご納得いただける解決を目指してひたすら尽力することです。
私のささやかな仕事により、法的トラブルを終了させ、本来の生活を取り戻された笑顔を拝見すると、この仕事を選んで本当によかったと思います。依頼者様とともに、解決までの苦楽をともに頑張ります。
親族間の事件は、他人様とのトラブルとは異なり、長年のいきさつや感情を伴い、解決に独特の難しさがあります。親族であるからこそのこだわり、遠慮、ためらいなど、解決を妨げる本当の原因は、法的問題とは別のところにあったりします。
依頼者様からいろいろなお話をおききするなかで、ごいっしょに考えていきます。「こんなことを言ったら笑われるのではないか」などと心配なさらず、お気軽にご相談ください。