きむら やすゆき

木村 康之  弁護士

経堂綜合法律事務所

所在地:東京都 世田谷区経堂1-19-12 遠州ビル402

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弁護士が契約済み

「誠実に」「丁寧に」「迅速に」問題の解決に取り組みます。

一般民事事件,刑事事件,行政事件,債務整理事件等を中心に,様々な業務に取り組んできました。
依頼者の皆様のお話に「誠実に」耳を傾け,1つ1つの業務を「丁寧に」かつ「迅速に」行うことを心がけています。
まずはお気軽にご相談ください!

http://www.kyodo-lo.jp/
http://www.kmrysyk.com

木村 康之 弁護士の取り扱う分野

借金・債務整理
依頼内容
自己破産
過払い金請求
ヤミ金対応
任意整理
個人再生
交通事故
事件内容
死亡事故
物損事故
人身事故
争点
後遺障害等級認定
過失割合
慰謝料・損害賠償
離婚・男女問題
原因
不倫・浮気
別居
性格の不一致
DV・暴力
セックスレス
モラハラ
生活費を入れない
借金・浪費
飲酒・アルコール中毒
親族関係
請求内容
財産分与
養育費
親権
婚姻費用
慰謝料
離婚請求
離婚回避
面会交流
遺産相続
請求内容
遺言
相続放棄
相続人調査
遺産分割
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
相続登記・名義変更
成年後見
財産目録・調査
労働問題
原因
パワハラ・セクハラ
給料・残業代請求
労働条件・人事異動
不当解雇
労災認定
債権回収
犯罪・刑事事件
タイプ
加害者
事件内容
少年事件
児童買春・児童ポルノ
詐欺
痴漢
盗撮
不同意性交(強姦)・わいせつ
暴行・傷害
窃盗・万引き
強盗
横領
交通犯罪
覚醒剤・大麻・麻薬
不動産・建築
賃貸トラブル
賃料・家賃交渉
建物明け渡し・立ち退き
借地権
売買トラブル
欠陥住宅
任意売却
税務訴訟・行政事件
依頼内容
行政事件
インターネット問題
誹謗中傷・風評被害
削除請求
発信者開示請求
損害賠償請求
刑事告訴
企業法務・顧問弁護士
依頼内容
人事・労務

人物紹介

人物紹介

経験

  • 冤罪弁護経験

所属団体・役職

  • 早稲田大学大学院法務研究科アカデミックアドバイザー
  • 東京弁護士会 高齢者・障害者の権利に関する特別委員会委員
  • 日本社会保障法学会会員
  • 東京中小企業家同友会会員 
  • 東京都障害者介護給付費等不服審査会委員
  • 東京三弁護士会 障害者等刑事問題検討委員会委員

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2009年

職歴

  • 2010年 1月
    新銀座法律事務所 入所
  • 2013年 1月
    東京きぼう法律事務所 入所
  • 2013年 9月
    練馬大泉きぼう法律事務所 開設・赴任
  • 2016年 2月
    経堂綜合法律事務所 開設

学歴

  • 2001年 3月
    桐光学園高等学校 卒業
  • 2005年 3月
    早稲田大学法学部 卒業
  • 2008年 3月
    早稲田大学大学院法務研究科 卒業

活動履歴

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 「加入義務なおざり 大半は中小・零細か 厚生年金逃れ」(朝日新聞〔2016年1月14日朝刊〕)
    厚生年金未加入問題についてのコメント掲載
    2016年 1月

講演・セミナー

  • 「成年後見業務における財産管理の「落とし穴」」
    東京弁護士会・夏期合同研究第11分科会パネリスト
    2013年 7月

大久保 誠 弁護士の法律相談一覧

  • 厚生年金未加入の問題について相談です。

    現在勤務中の会社ですが約3年前に法人化しその際に私も正社員として入社しました。
    ※会社は社長と私の2人の状況です。

    入社後2週間ほどして持病があるため保険証が欲しいと確認したところ、
    健康保険と厚生年金は入らないと言われ口論となりました。

    払うことはできるけれども会社を作ったばかりで忙しいので
    とりあえず1年は待ってほしいと言われましたが
    その後も未加入かつ説明もなく何度確認してもはぐらかすだけで現在に至ります。

    今後も厚生年金加入は期待できないため退職を考えているのですが、
    将来私が不利益を受けることで周りの人間に迷惑をかけたくないと思っています。
    (本当は今すぐ厚生年金を2年前まで遡って加入して欲しいところです)


    質問①
    現在または今後のために残しておいた方がよい資料などはありますでしょうか。
    とりあえず将来何かあった場合に有力な証拠になるかわかりませんが、
    現在までの事実確認を書面か録音データで残しておこうと思っています。
    (例えば法改正など制裁金が発生するなどを避けたいです。)


    質問②
    そもそも従業員が加入を求めた場合に拒否できるものなのでしょうか?
    1年待ってほしいと言って何もしないのは債務不履行ではないのでしょうか?


    質問③
    遡って加入となった場合に税金と同じく追徴金などの制裁はあるのでしょうか?
    正直なところ消えてしまう未加入期間分と相殺でもして会社に全額支払ってほしいです。


    以上、長くなりましたが回答いただければ幸いです。

    木村 康之弁護士

    質問①について
    これまでの事実経過をまとめた書面ないし録音データのほかに,これまでの給与明細を残しておくと良いかと思います。
    (事業主に対して損害賠償を請求する場合には,これまで支払いを受けた給与の額が分かる資料が必要になります。)

    質問②について
    債務不履行です。
    なお,あなたから被保険者資格取得について「確認請求」をすることにより,2年前まで遡って厚生年金や健康保険に加入することができます。
    http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha2/20120524.html

    質問③について
    2年前まで遡って加入することとなった場合は,あなたが(給与からの源泉徴収によって)負担すべきであった保険料2年分を支払うことになります。

  • 二年半前のことですが、当時お付き合いしていた男性の子を妊娠しました。私は産もうと思ったのですが、彼は「結婚相手だと思えないから結婚できない。産んでも認知もしないし養育費も払わない。」と言われ、考えた結果なくなく中絶しました。そのとき手術費+慰謝料として300万払ってもらう約束をしました。私はそのことを書面に残して欲しいと言ったのですが「必ず払うから信じて欲しい」と言われ、書面は書いてもらえませんでした。彼は当時学生だったため、40万円を払ってもらい残りは働いて分割で払う約束をしました。しかし、就職後になって「約束した慰謝料はやっぱり多すぎるから払わない」と言われ、結局残りは払ってもらえませんでした。

    口約束だけなのですが、残りの慰謝料は払ってもらえますか?

    彼の態度がどうしても許せないのですが、どうにか謝罪させる方法はないでしょうか?

    木村 康之弁護士

    >口約束だけなのですが、残りの慰謝料は払ってもらえますか?

    書面がないとなると,「慰謝料300万円の支払合意があった」と主張して,残り260万円の支払を求めることはかなり厳しいように思います。
    (もっとも「慰謝料300万円の支払合意があった」と推測させる事情が他にどの程度あるかにもよりますので,書面がないから絶対に無理というわけではありませんが。)

    ただ,手術費+慰謝料が40万円というのは安すぎますので,(300万円かどうかはともかく)相手方に対し,不法行為に基づく損害賠償として残りの慰謝料の支払いを求めることは可能と思われます。

    >彼の態度がどうしても許せないのですが、どうにか謝罪させる方法はないでしょうか?
    こちらについては,交渉の中で任意に謝罪させる以外には難しいでしょう。

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