活動履歴
メディア掲載履歴
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「加入義務なおざり 大半は中小・零細か 厚生年金逃れ」(朝日新聞〔2016年1月14日朝刊〕)厚生年金未加入問題についてのコメント掲載2016年 1月
講演・セミナー
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「成年後見業務における財産管理の「落とし穴」」東京弁護士会・夏期合同研究第11分科会パネリスト2013年 7月
一般民事事件,刑事事件,行政事件,債務整理事件等を中心に,様々な業務に取り組んできました。
依頼者の皆様のお話に「誠実に」耳を傾け,1つ1つの業務を「丁寧に」かつ「迅速に」行うことを心がけています。
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厚生年金未加入の問題について相談です。
現在勤務中の会社ですが約3年前に法人化しその際に私も正社員として入社しました。
※会社は社長と私の2人の状況です。
入社後2週間ほどして持病があるため保険証が欲しいと確認したところ、
健康保険と厚生年金は入らないと言われ口論となりました。
払うことはできるけれども会社を作ったばかりで忙しいので
とりあえず1年は待ってほしいと言われましたが
その後も未加入かつ説明もなく何度確認してもはぐらかすだけで現在に至ります。
今後も厚生年金加入は期待できないため退職を考えているのですが、
将来私が不利益を受けることで周りの人間に迷惑をかけたくないと思っています。
(本当は今すぐ厚生年金を2年前まで遡って加入して欲しいところです)
質問①
現在または今後のために残しておいた方がよい資料などはありますでしょうか。
とりあえず将来何かあった場合に有力な証拠になるかわかりませんが、
現在までの事実確認を書面か録音データで残しておこうと思っています。
(例えば法改正など制裁金が発生するなどを避けたいです。)
質問②
そもそも従業員が加入を求めた場合に拒否できるものなのでしょうか?
1年待ってほしいと言って何もしないのは債務不履行ではないのでしょうか?
質問③
遡って加入となった場合に税金と同じく追徴金などの制裁はあるのでしょうか?
正直なところ消えてしまう未加入期間分と相殺でもして会社に全額支払ってほしいです。
以上、長くなりましたが回答いただければ幸いです。
質問①について
これまでの事実経過をまとめた書面ないし録音データのほかに,これまでの給与明細を残しておくと良いかと思います。
(事業主に対して損害賠償を請求する場合には,これまで支払いを受けた給与の額が分かる資料が必要になります。)
質問②について
債務不履行です。
なお,あなたから被保険者資格取得について「確認請求」をすることにより,2年前まで遡って厚生年金や健康保険に加入することができます。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/jigyosho-hiho/hihokensha2/20120524.html
質問③について
2年前まで遡って加入することとなった場合は,あなたが(給与からの源泉徴収によって)負担すべきであった保険料2年分を支払うことになります。
二年半前のことですが、当時お付き合いしていた男性の子を妊娠しました。私は産もうと思ったのですが、彼は「結婚相手だと思えないから結婚できない。産んでも認知もしないし養育費も払わない。」と言われ、考えた結果なくなく中絶しました。そのとき手術費+慰謝料として300万払ってもらう約束をしました。私はそのことを書面に残して欲しいと言ったのですが「必ず払うから信じて欲しい」と言われ、書面は書いてもらえませんでした。彼は当時学生だったため、40万円を払ってもらい残りは働いて分割で払う約束をしました。しかし、就職後になって「約束した慰謝料はやっぱり多すぎるから払わない」と言われ、結局残りは払ってもらえませんでした。
口約束だけなのですが、残りの慰謝料は払ってもらえますか?
彼の態度がどうしても許せないのですが、どうにか謝罪させる方法はないでしょうか?
>口約束だけなのですが、残りの慰謝料は払ってもらえますか?
書面がないとなると,「慰謝料300万円の支払合意があった」と主張して,残り260万円の支払を求めることはかなり厳しいように思います。
(もっとも「慰謝料300万円の支払合意があった」と推測させる事情が他にどの程度あるかにもよりますので,書面がないから絶対に無理というわけではありませんが。)
ただ,手術費+慰謝料が40万円というのは安すぎますので,(300万円かどうかはともかく)相手方に対し,不法行為に基づく損害賠償として残りの慰謝料の支払いを求めることは可能と思われます。
>彼の態度がどうしても許せないのですが、どうにか謝罪させる方法はないでしょうか?
こちらについては,交渉の中で任意に謝罪させる以外には難しいでしょう。