活動履歴
著書・論文
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事例解説 成年後見の実務(青林書院)
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弁護士と考える快適なシニアライフと財産活用(日本加除出版)
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介護事故と安全管理(日本医療企画)
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Q&A成年後見実務全書(民事法研究会)
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しあわせの高齢者学(弘文堂)
遺言・相続・後見・信託という超高齢社会の法的ニーズに対して、高齢者の生活全体を、継続的かつ多様な職種によって支援する対応が求められています。そのため、弁護士本来の使命である紛争解決とともに、サービス提供ができる仕組みを構築していくことが必要です。
弁護士法人龍馬(代表弁護士小此木清)では、弁護士が財産管理をメインに後見業務を統制し、後見チーム(社労士,社会福祉士や市役所退職メンバーで構成している)による見守りに対応しています。弁護士12名、税理士1名、社会福祉士・精神保健福祉士1名など総勢36名おり、そして群馬・東京・埼玉に5事務所があります。
弁護士は、交渉・契約・財産管理等、裁判外の紛争解決や日常生活支援に貢献可能な士業です。そして今、そのためのサービス業務を行っていくには、弁護士が単独ではなく、組織的・継続的な取り組みを求められているのです。
弁護士法人龍馬は、依頼者の問題解決にあたり、専門職の連携により、組織的・継続的な取り組みを行う法律事務所です。