“相談してよかった” “依頼してよかった”と言っていただけるよう、誠心誠意お力になります。
今、このページを見て頂いている方の多くは、何かお困りごとを抱えてしまっていることと思います。
身近に何かトラブルが生じたとき、普段の日常生活を送りながら、そのトラブルに向き合うには大変なストレス、不安等が生じます。
私自身、弁護士になる以前に入院を要する大きな交通事故に巻き込まれた際、その後の保険会社とのやりとりなどで、多大なストレスを感じ、専門家の協力を得たいと思ったことがありました。
お客様が相談に来られた際、少しでも肩の荷が軽くなるよう、そして「この人に任せたらもう大丈夫」と思っていただけるような弁護士でありたいと思っております。
ひとりで悩みを抱え込まず、一度お気軽にご相談ください。
誠心誠意お力になります。
稲田 翔平 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 千葉県弁護士会
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- 2013年
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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先週兄が万引きで逮捕されました。(今回で2回目)
前回(3ヶ月前)逮捕された時はその日のうちに保釈され、不起訴処分になりました。
弁護士から10日間の拘留になると連絡があり着替えを差し入れして、警察の方に詳しい事を聞こうとしたのですが教えてもらえませんでした。
今日警察の家宅捜査があり、その時に服を2枚を押収すると言われました。
警察の方から兄が仕事を辞めた後(半年前に退職)から仕事をしていなかったこと、他にも何件か万引きをしていたと言う話しをされました。
拘留も10日以上になるかもしれないと言われました。
家族として、どうしたらいいか不安です。
今後どんな流れで進むんでしょうか?
実刑判決を受けることになるんでしょうか?
突然のことでさぞご心配のことと思います。
今後の流れとしましては、10日間の勾留(延長する場合最長で20日間)の間に、検察官の方で、起訴するかどうかの判断をすることとなります。
その間、検察官の判断にあたっては、被害金額、犯罪行為の態様、前科前歴の有無、示談の成否等の事情が考慮されることとなります。
被害金額、犯罪行為の態様等にもよるところではありますが、3か月前に一度逮捕されているということですと、示談できない場合には罰金ないしは正式裁判となる可能性がありうると思われます。
検察官及び裁判所における再犯可能性についての判断として、今後本人の生活を監督してくれる人がいるかどうかといった事情も考慮されます。
ご家族でもしご協力されるということであれば、今後の本人さんの生活状況を監督する旨一筆記載する等も有効かと思われます。
また、裁判となった場合ですが、仮にこれまでに前科(罰金や懲役刑)がなく、かつ被害金額としても数十万円以上といった多額ではない場合には執行猶予判決となるケースが多いと思われます。
仮に被害額がこれより多額である場合においても、示談が成立するといった事情があれば、執行猶予判決となる見込みもあると思います。
以上ご参考までに -
1月下旬、通勤途中に交通事故に遭いました。場所は、仕事場が借りている駐車場内で、一般の方も止められてます。私の車が駐車場内に侵入、右折をして数メートル走った時、駐車中の車が急発進し、運転席側面にぶつかってきました。相手は70代の男性です。私の車は運転席ドアの付け根(足元)〜後部座席ドアまで凹み、傷が出来ました。相手の車はフロントバンパー真ん中より少し助手席側に傷がありました。結構な衝撃があり、私は首、腰、右足を捻挫、ぶつけた衝撃で右足首の皮膚、筋肉の間で剥離が起き、現在も通院中です。警察に人身事故の届けは出してます。保険会社は私、相手共に同じ保険会社、同じ部署です。保険会社が出した過失割合は、私3割、相手7割です。
今月、保険会社から連絡があり、相手が人身を認めず、保険を使うなと言っているから、自分の保険を使って治療、保険証を病院に持って行って手続きをするように言われました。事故当日まで遡り、後で支払うから治療費も3割負担で払うようにとの事でした。私は納得していなかったのですが、勝手に話を進められ、病院側から切替の話を聞き、急いで保険会社に連絡し、止めました。相手は過失割合も認めず、私の方が過失が大きいとの一点張りだそうです。
1、弁護士特約を付けているのですが、探し方、頼み方が分からないので教えていただきたいです。保険会社の紹介は怖くて頼めません。
2、保険会社の私の担当の方が私の味方をしようとしません。どう話をすれば良いでしょうか。
3、私は母子家庭で、仕事も行けず、会社側から辞めるよう促され、今無職です。頼る人もいないので生活が限界を迎えています。いち早く、損害のお金を受け取る方法はないでしょうか。
お願いします。
突然の事故で大変でした。
以下一般論になりますがお応えします。
1 弁護士の探し方ですが、お知り合いの方を通してご紹介いただく場合や、お住まいの近く
の事務所をインターネットで検索いただき(「お住まいの場所 交通事故 弁護士」な
ど)、解決事例等を参考にされるなどが一般的かと思います。
最近では交通事故の相談について無料としているところも多く、また、今回相談者様は弁
護士費用特約がついてらっしゃるとのことで、相談料についても保険で支払い可能と思われ
ますので、事務所のHP等を見て自分に合いそうなところを絞り、実際に相談を受けていた
だいて自分に合うかどうかなどを検討されるのはいかがでしょうか。
2 保険会社の担当者も様々であり中には相談者様のように親身になってくれない方もいるよ
うですね。そこにつきましては、もし上記1で弁護士を依頼されるのであれば、担当者との
交渉についてもお願いされるのはいかがでしょう。
3 今回もしご自身の保険で人身傷害保険等があれば、①それに基づき当面休業損害をお支払
いいただく、また、②今回通勤途中の交通事故とのことでしたら、通勤災害として労災が適
用される可能性があります。したがって、通勤災害による休業給付を受給されるということ
が考えられます。なお、労災については、会社を辞職された場合においても申請可能です。
ご参考までに。