【鹿児島地方裁判所から徒歩1分】1人で悩まずにまずはお気軽にお電話ください。 誠実にお話を伺い最善の解決策へ導きます。
ご挨拶
私は鹿児島市で生まれ育ち、大学進学を機に東京・神奈川で長年生活していました。地元鹿児島で弁護士として困った方のお役に立ちたいと思い、現在に至ります。
普段から、丁寧かつ誠実にお話を伺い、お客様がご納得されるまで分かりやすく説明することを心がけています。難しい専門用語を使うのではなく、なるべく分かりやすい言葉を使うようにするとともに、どうすれば一番の核心部分を簡潔に伝えることができるかを常に考えながら対応させていただいております。
不安を解消するために
法律事務所は多くの人たちにとって無縁の存在であると思います。ご来所される際は不安と緊張でいっぱいな状態であると思いますが、少しでも話しやすく感じてもらえるよう努めています。
ご相談される際には暗く沈んだ表情をされていたお客様が、事件解決後にすっきり晴れやかな表情をされているのを見ることが弁護士としての最大のやりがいであり、次の仕事への活力となっています。
高度な法的サービスのご提供
専門性の高い分野のご相談に対しては、当事務所に在籍する他の弁護士とも問題意識を共有しながら高度な法的サービスを提供できるよう心掛けております。事案によっては弁護士間において綿密な打ち合わせに基づき処理方針を決定していかなければならない場合もあり、弁護士が複数在籍する事務所であるという利点を日々感じながら業務を行っています。
最後に
悩みを抱えている方は、何をしても心が晴れない悩みが常につきまとう日々を送られていることと思います。一日でも早く心穏やかな日常を取り戻せるよう誠心誠意あなたのために尽力します。
弁護士業務も社会の目まぐるしい変化に対応していかなければならず、「人生一生勉強」であることを痛感しております。この言葉に恥じないようこれからも邁進していく所存です。
上福元 尚之 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 鹿児島県弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2016年
学歴
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慶應義塾大学総合政策学部 卒業
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中央大学法科大学院 卒業
【任意整理・破産・民事再生】どの方法を選択するのがベストなのか今後の生活設計も踏まえ最善の方法をさぐります。お一人で悩まずにまずはご相談ください。
借金・債務整理の詳細分野
借金でお困りの方へ
毎月のように届く請求書、督促状や電話連絡に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
すべての債務整理事案においては、まず弁護士より債権者に受任通知書を送付することにより、債権者からの催促及び債権者に対する毎月の返済を一時停止する措置を行います。そうすることで、いったん冷静な状態になり、将来に向けた生活の立て直しを考えられるようになります。
こんな不安を抱えていませんか
- 任意整理の場合の弁護士費用の支払方法が心配
受任通知書送付に伴い債権者への返済も交渉成立まで停止することになります。通常、この支払停止期間に弁護士費用をお支払いしていただきますので、債権者と弁護士費用を同時に支払わなければならないケースはほとんどありません。
- マイホームを手放す必要があるのか
借金の一部を約3年から5年をかけて返済するという計画を立てて経済的再生を図る個人再生という方法があります。破産手続では原則としてマイホームを手放すことになりますが、この方法であれば一定の条件を満たすことでマイホームを所有し続けられるというメリットがあります。
家族や職場に知られたくない方へ
多くの方は借金を抱え、弁護士に相談していることはあまり周囲の方に知られたくないという方がほとんどですので、当事務所では、可能な限り周囲の方に知られないよう事務を進めています。例えば、電話連絡は依頼者様本人の携帯電話宛に行っておりますし、自宅に郵便物を郵送する際にも依頼者様本人の了解なしに行うことはありません。
今後の生活も見据えた解決策をご提示いたします。
どんなに小さなお悩みでも、お気軽にご相談ください。
【離婚・慰謝料請求・不貞・養育費・面会交流】男女問題でお困りの方お気軽にご相談ください。精神的苦痛から解放されるよう全力でサポートいたします。
離婚・男女問題の詳細分野
離婚・慰謝料問題でお悩みの方へ
一度、離婚を決心しても当事者同士の話し合いがまとまらない場合、スムーズに離婚まで至ることは難しいと思われます。
離婚・慰謝料の問題を弁護士に依頼すれば、交渉段階のみならず調停や訴訟においても弁護士が窓口になって手続が進みますので、相手方との接触はなく精神的苦痛からのストレスを軽減させることにもなります。
離婚-交渉・調停・訴訟
離婚について、まずは交渉(話し合い)を行い、交渉がまとまらない場合には裁判所の手続(調停・訴訟)を進めることを基本としています。ただし、交渉の見込みが全くない場合には、早期解決のため調停から始めることも行っており、お客様の具体的ご相談内容に応じて方針を決定するようにしております。
ほとんどのお客様が早期解決を望まれておりますので、事案に応じた方針で臨むように心掛けております。
- 一般的な進め方を教えてください
まずは相手方に対し文書を送付し、交渉(話し合い)を行います。交渉がまとまる見込みがない場合は、ご依頼者様のご意向を踏まえ調停や訴訟といった裁判手続の利用を検討します。
- 離婚できるまで一般的にどの程度の期間がかかりますか
事案によって異なるため一概には申し上げられませんが、平均すると約半年から1年くらいとなっております。
遺産相続、遺言書作成、相続放棄など相続に関するあらゆる問題について、依頼者の方に寄り添った誠実かつ丁寧なサポートをいたします。
遺産相続の詳細分野
相続問題でお悩みの方へ
よくあるご相談
「遺産分割でもめている」「兄弟が生前親から財産をもらったり親のお金を勝手に使ったりしていたのに、残りを平等に分けるというのは納得いかない」「親が残した遺言の内容に納得いかない」「親・兄弟の借金について、相続開始後に支払うよう請求された」等のご相談をよく伺います。
解決のために
相続問題は、一度相続人間で意見の対立が生じてしまうと当事者間の話し合いによって対立を解消することは非常に困難になってしまいます。当事務所では、法的な観点から妥当な解決策を積極的に提案し、場合によっては調停等の裁判所の手続を利用しながら迅速な解決に努めます。
遺産分割のやり方
遺産分割の方法としては、親が残した財産を相続人間で法定相続分に応じて分割するというのが原則です。しかしながら、財産の中に不動産が含まれている場合、相続人間で分割共有するという結論は一般的な相続人にとってあまり望むところではありません。また、特定の相続人だけが親から特別の利益を得ていたり、親の財産形成に寄与したりしていたような場合などは原則を修正しなければならず、法的な観点からの分析が必要となります。
迅速な解決のためには、感情論ではなく法的観点に基づく主張や客観的な証拠収集が求められますので、弁護士のサポートを必要とするケースが多くなります。