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山陽新聞レディア
弁護士は紛争を解決するにあたり、法律と裁判という大きな武器を持っています。
専門的な知識と資格を有さない人では解決できない紛争も、法律と裁判を使って解決することができます。
法律と裁判を駆使することこそが弁護士の業務と言えるでしょうし、そう考える弁護士は多いでしょう。
そして、法律と裁判を駆使すれば解決できそうな問題はすぐに訴訟に持ち込む、その一方で訴訟での解決が難しそうな事件はそもそも受任しないという弁護士は少なくありません。
しかし依頼者は、紛争を解決することを欲しているのであって、法律と裁判そのものを欲しているわけではありません。
また、法律と裁判だけ前面に押し出すよりは、別のアプローチをした方がよりよい紛争の解決につながるというケースもあります。
法律と裁判はあくまでツールの一つに過ぎず、最終目的は紛争の解決にあることを意識しなければなりません。
当事務所は「法律と裁判のプロ」ではなく「紛争解決のプロ」であることを心がけています。
夫の心ない言動で精神的に疲れてしまい
離婚をするつもりで、別居しました。
子供二人と一緒に。夫は、悪いという意識も無く
今週末の下の子の入学式は、どうする?
とかラインを入れてきます。
もう話もしたくない、ラインが来ただけで
ドキドキしてしまいます。今は、無視して
ますがこのまま無視し続けると何か不都合は
有りますでしょうか?
弁護士に依頼をして,今後のやり取りは全て弁護士を通して欲しいと希望し,弁護士を通さずに直接来る連絡は全て無視をするという方法があります。
弁護士への依頼には,裁判や調停をするというだけではなく,相手方当事者と直接やり取りをしなくて済むという効果があります。
三年前に離婚して、元旦那側が弁護士をつけていて離婚協議書を作成しました。
内容は子供が20歳になるまで面会は禁止。
年に一度成長や、写真を私に報告する。
プレゼントなど元旦那を通して渡す。
などです。
離婚してから一回も写真は送られてきません。
元旦那に連絡しても拒否されています。
手紙を書いてポストにいれてますが返事もなし。
お互い住んでるとこが近く、偶然こないだ娘に出会ってしまいました。
娘がママ?といってきたのでたまらず喋ってしまいました。
できれば面会をしたいです。
協議書には面会を子供たちが自ら求めるまでは、差し控える。とかいてありますが、子供は事実会いたがっています。
お聞きしたいことは、
娘が小学二年なので会いたいと意思表示していますが、私にあったときに言っています。
子供が望む面会の場合はどうしたらいいのか?
よろしくお願い致します。
子どもの気持ちは調査官が直接子どもに面談をして聞き取ります。
もっとも,調査官の調査の際,子どもが同居親のことを気遣ったり同居親から有象無象の圧力を受けたりして,面会をしたくないと言ってしまう可能性もあります。
そこで,調査官調査の前にその動画を提出すれば,仮に子どもが面会を拒否するような発言をしても,真意ではないと考えてくれる可能性が高いと思われます。